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園長日誌

新型コロナウイルス感染拡大に伴い休止しておりました子育て支援「コアラのおへや」を6月1日より再開します。
休止前同様、感染防止にご理解とご協力の上、ご利用くださいますようお願いします。

・体調のすぐれない方はご利用できません。
・感染拡大地域(非常事態宣言、まんえん防止地域)の方はご利用できません。
・約2週間以内に感染拡大地域に移動された方も原則ご利用できません。

・施設内での飲食はご遠慮ください。
・長時間の滞在はお控えください。(2時間程度目安)
・人数制限を実施します。お電話でご予約ください。

子育て支援室「コアラのおへや」は、新型コロナウイルス特別警報発令に伴い、長岡市の指導により5月31日まで一時利用休止することになりました。
利用者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

なお、状況により延長することもあります。
再開のめどが立ちましたらHP上でお知らせします。

正式にはムーンショット型研究開発制度といい、破壊的イノベーション創出に向けた挑戦を意味します。
内閣府のホームページにも掲載されている決してSFの話ではありません。
この制度では社会、環境、経済の領域において7つの目標を掲げています。

一つ紹介しますと「2050年までに人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」とあります。
例を挙げますと、例えば女性や高齢者に力仕事は難しいですが、アバターとロボットを組み合わせることでその能力を強化して従事することができる、といった具合です。現場にいなくてもロボットをリモートで動かして従事できるわけです。

昭和生まれの私にはにわかに想像できませんが、2050年と言えば、今の園児が働き盛りを迎える頃です。その頃には現在では考えられない社会が実現されていることになるわけですから、今を生きる子どもたちは何を育んだらよいのでしょうか。

ヒントは教育要領の3つの柱にあると思います。
「知能・技術」「学びに向かう力・人間性」「思考力・判断力・表現力」です。
一つに秀でている人間は少数です。一つあれば十分ともいえます。しかし、大多数の人間は平凡です。ちょっと秀でていてもどんぐりの背比べ程度です。
となると、偏った、一つに特化した教育は大多数の人間にとっては危険です。たくさん夢があれば一つ破れても別を目指せばいいように、満遍なく様々なモノや現象に興味・関心を拡げ、バランスよく育むことで、いかなる時代が来ようとも対応できる大人になれるのではないでしょうか。
もちろん、その中で秀でたものが見つかれば今後の人生において磨きをかければよいのです。

得意なことも不得意なことも、好きなことも嫌いなことも、時には忍耐強く取り組みながら、次の時代の担い手に育ってほしいと願っています。

今年度のスローガンが決まりましたのでご報告します。

幼児部
自信と意欲を持ち、たくましく生きる子どもを育てよう

乳児部
「はじめて」を全力サポート 一人ひとりの笑顔を咲かせよう

 

また、先般紙面にて配布しました園長報告を以下にリンクします。

令和3年4月8日園長報告

令和2年度はコロナに始まりコロナに終わる、まったく想定外の1年でしたが先日卒園式を終え、いよいよ1年の終わりを迎えようとしています。
新年度もコロナで始まることでしょうが、コロナは終わる1年になってほしいと願っています。

さて、4月から新入園児を迎えるわけですが、園児だけでなく職員も新卒者を迎えます。先日、ネットのニュースを見ていたら、「ホウ・レン・ソウには、お・ひ・た・しで返す」という記事がありました。
ご承知の通り、ホウレンソウとは報告、連絡、相談のことです。おひたしとは、怒らない、否定しない、助ける、支持することだそうです。
新社会人は当然のことながら即戦力とはいきません。うまくいかなくても感情的に怒らないこと、とはいえ、大きな間違いを犯せば叱ることは必要です。
また頭ごなしに否定せず、一度しっかりと受け止めてから間違いを否定すること、イエスバット法がよいとのこと。
困っていれば助けることも必要ですが、すぐに手伝うのではなく、本人から助けが必要だと申し出があれば、サポートすることが大切です。
指示もあまりたくさんすると指示待ちになってしまうため、支持を求めてくるまで待つことが大切とのことでした。

新卒者が私の子どもぐらいの年齢ですから、ついつい子ども扱いしてみたり、逆に一社会人として一人前に扱ってみたもののやはり任せるには早かったりと、なかなかうまくいかないこともありますが、まずはコミュニケーションをよくとって、互いにマナーをもって接することがポイントでしょうか。

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